クリスマスローズは、花弁と見えているのはガクで、花弁はその中の蕊の周りの小さな垣根状態のものだそうです。
そんな花は多いので、アアそうかと思っただけでしたが、私が特徴とあげるなら、蕊がボロボロと落ちる点です。ポロポロ状態でなくボロボロ状態です。
私は月に1度、駅から20分くらい歩いて、お墓参りに行きます。その道すがら、アプローチにクリスマスローズがびったりと植わったマンションがあります。今の季節は見るのが楽しみです。切花では水揚げに失敗すると、すぐに俯くお花が、実に元気よく咲き乱れています。年末から早春まで、寒さの中を歩いている私を、いつも元気付けてくれます。
次週へ
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