小判草を見るとユラユラゆれて動いているように見えるせいもあって、虫かなにかのようで、チョット・・・と思うのですが、アレンジの作品中で見ると、不思議な風情ですてきです。
確かに形も模様も小判のようで、いい名前だと感心します。俳味があるとでもいうのか、俳句ではよくある句材のようです。
道草をしてあともどり小判草 阿波野青畝
小判草小判うちあひ柳生路は 和田暖泡
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