ピンクッションとは、名前のとおり針山に刺さった針のようなお花です。
学名は『レウコスペルマム』、白い種と言う意味らしいです。
その名の通り、白い種子には油を含むイライオソームという器官が付いていて、これを好んで食べに来るアリが、ピンクッションの種子散布を助けているそうです。いわゆる自然界の共生というものでしょうが、人間の世界にも、お互いに利益のみを得る対人関係があったらなーと、渇望してしまいます。
しかしある意味で、子育ては、親には楽しみも喜びもあり、子供には保護して育ててもらえるメリットがあり、少子化が下げ止まって欲しいものです。
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